Skypeを使ったファイルの送受信方法

Skypeを使ったファイルの送受信方法をご案内します。
本記事ではWindowsデスクトップ版、iOS版について取り扱っています。

◆デスクトップ版Skypeの場合

Skype ファイルの送受信方法
1.ファイルの送信方法
(1) Alt+1で会話リストを開きます。
(2) ファイルを送信したい人を選び、Enterキーを押します。
(3) Ctrl+Shift+Fを押すとファイル選択ウインドウが開きますので、送信したいファイルを選びます。
(4) 送信したいファイル選択後、Enterキーを押すことで送信が完了します。
※送信ファイル容量が300mbを超えていると送信できませんのでご注意ください。

2.ファイルのダウンロード方法
(1) チャット欄から送信されたファイルを選びます
(2) 「[送信者名]さんが[送信時間]に新しいドキュメント[ファイル名][ファイルサイズ]を送信しました、領域」と読み上げるところでエンターキーを押すと、直接開くことができます。
(3) ダウンロードしたい場合は、手順2の部分でアプリケーションキーを押し、「名前を付けて保存」を選択します。
(4) ファイルの保存ウィンドウが表示されますので、場所と名前を指定し保存します

3.ファイルの系統別挙動の違い
チャット上のファイルを選択したとき、ファイル名の後に「~をダウンロード」と読み上げるか、「~を開く」と読み上げるパターンがあります。
「~をダウンロード」と読み上げた場合、エンターキーを押すことでふぁいるは一時的に使える状態になります。

・Word、Excel、テキスト、PDFなどのドキュメント系ファイル
直接オープンされ、関連付けられたアプリで開かれます

・画像、サウンド・ビデオ系ファイル
「再生」「画像を開く」などと読み上げる場所でエンターキーを押すと直接再生され、音が流れる、大きく表示されるなどの挙動となります。
※通話内容の録音ファイルは30日以内の利用期限があります。期限を過ぎた録音ファイル上でEnterキーを押すと別ウインドウは開きますが音声の再生はありません。

・圧縮ファイルやインストーラーファイルといったアーカイブ系ファイル
ダウンロード後改めて選択すると直接開かれます。
(インストーラーの場合は安全であるかの警告が表示され、承認を押すことでダウンロードされます。)

◆iOS版Skypeアプリの場合

1.ファイルの送信方法
※iOSアプリの場合、アプリから直接送信できるのは写真、動画のみです。その他のファイルを送信する場合は「ファイルアプリ」や共有機能などから行います。
(1) アプリ、チャットタブからやり取りしたい人を選びます。
(2) 画面右下の「カメラとメディアファイルピッカーを開く、ボタン」選び、ダブルタップします。

1-1.写真の場合
(1) 写真を撮って送りたい場合、撮影画面で「画面をキャプチャーします、ボタン」という音声読み上げが聞こ得る箇所でダブルタップします。
※音量ボタンを使用した撮影の操作は行えません。
(2) 撮影後、プレビュー画面が表示され、「[送信先名]さんに送信します、ボタン」という音声案内が聞こえるので、ダブルタップします。

1-2.動画の場合
(1) 動画を撮って送りたい場合、撮影画面表示後、右スワイプを1回行います
(2) 「録画を開始/停止、ボタン」と読み上げるので、ダブルタップをして録画を開始します。録画を停止する場合もダブルタップを行います。
※2本指でのダブルタップによる操作は行えません。
※このとき、撮影できる動画の長さは20秒までです。
(3) 動画撮影終了後、動画がプレビュー再生され、「[送信先名]さんに送信します、ボタン」という音声案内が聞こえるので、ダブルタップします。

1-3.保存された画像や動画を送信する場合
(1) 保存されている写真を送りたい場合、撮影画面表示後。右スワイプを2回行います。
(2) 「ギャラリーを開く、ボタン」と聞こえるのでここでダブルタップをします。
(3) 送信したいファイルを選択し、右上の「次へ、ボタン」を選択します。写真、動画は一度に10個まで選択、送信できます。
(4) 「次へ、ボタン」 を押すと、選択ファイルの確認画面が出てきますので、画面右下の「[送信先名]さんに送信します、ボタン」でダブルタップします。

1-4.その他のファイルの場合
その他のファイルの場合、各ファイル管理アプリや共有機能から直接Skypeの連絡先に共有できます。
ここでは、「ファイル」アプリを使った送信方法を掲載します。
(1) ファイルアプリを使い、送信したいファイルを選択します。
(2) ダブルタップ&ホールド(画面を1本指でダブルタップして押さえたままにする操作)を行い、コンテキストメニューを表示させます。
(3) 「共有、ボタン」を選び、ダブルタップします。
(4) 共有に使うアプリの一覧から「Skype、ボタン」を選択し、ダブルタップします。
(5) Skypeの連絡先一覧が表示されるので、送信したい相手を選びダブルタップします。
(6) ダブルタップするとチェックマークがつくので、複数人に送信したい場合は送信したい人全員にチェックをつけます。
(7) 最後に、画面右上の「送信、ボタン」を選び、ダブルタップします。するとチェックマークを付けた相手先にファイルが送信されます。

2.ファイルのダウンロード方法
チャット上のファイルを選択したとき、ファイルサイズの後に「~をダウンロード」と読み上げるか、「~を開く」と読み上げるパターンがあります。

(1) チャット欄から添付ファイルを選択します。
(2) 「[送信者名]さんが[送信時間]に[ファイル名]、[ファイルサイズ]を送信しました」という音声読み上げが聞こえるので、ここでダブルタップをします。
(3) ダウンロードされていなければここでダウンロードされます。
(4) ダウンロードされていれば、ここでファイルのプレビュー画面が開きます。
(5) プレビュー中に画面右上の「共有、ボタン」から「共有」を選択し、端末やクラウドストレージへダウンロード、保存が可能です。

3.ファイルの系統別挙動の違い
チャット上のファイルを選択したとき、ファイル名の後に「~をダウンロード」と読み上げるか、「~を開く」と読み上げるパターンがあります。
「~をダウンロード」と読み上げた場合、ダブルタップすることでダウンロードが開始されます。ダウンロード終了後、再度ダブルタップすることで、ファイルが開けます。

・Word、Excel、テキスト、PDFなどのドキュメント系ファイル
直接オープンされ、プレビューされます。
読み上げ可能な場合、右スワイプすることで音声の読み上げがされます。

・画像、サウンド・ビデオ系ファイル
「音声ファイルを送信しました」「画像を送信しました」などと読み上げる場所でダブルタップすると直接再生され、音が流れる、大きく表示されるなどの挙動となります。
※通話内容の録音ファイルは30日以内の利用期限があります。期限を過ぎた録音ファイルを選んでダブルタップしても音声の再生はありません。

・圧縮ファイルやインストーラーファイルといったアーカイブ系ファイル
圧縮ファイルの場合格納ファイル数が表示されます。
exeインストーラーはWindowsアプリケーションである旨が表示されます。
(インストーラーの場合は安全であるかの警告が表示され、承認を押すことでダウンロードされます。)