Webexの使い方(参加者編)

初めに

WebexはJAWSを正式サポートしたウェブ会議ツールです。
Google Chromeや最新版のMicrosoft Edge(Chromium版)のウェブアプリケーションの方がNVDAとの親和性が良い為、ウェブアプリ版、デスクトップアプリ版の操作方法の順で記載します。
尚、デスクトップアプリ版では、NVDAではボタン部分で数字を読み上げたり、ボタン名の後に延々と説明や数字を読む部分があり、内容がわかりづらい場合や冗長になる事があります。
本記事は参加者向けです、主催されたい方は「Webex使い方(主催者編)」を参照してください。

ウェブアプリ版

1.届いたメールのURLを開きます。
2.Tabキーで、「ブラウザから参加」を選び、エンターを押します。
3.氏名とメールアドレスを入力し、次へボタンでエンターを押します。
※初回はマイクとカメラへのアクセスの許可を求められるので、許可でエンターを押します。
※チュートリアルはスキップで省略可能です。
4.「ミーティングに参加する」ボタンでエンターを押すと通話がスタートします。
※初回時チュートリアルが表示された場合、OKボタンにカーソルを合わせ、フォーカスモードにしてエンターを押すとチュートリアルが閉じます。
5.しばらく操作しないとボタン類が消えるので、Ctrl+Alt+Shiftを押すと再度表示されます。
6.ホストが終了すると終了します。手動で退出したい時は退出メニューでエンターを押します。
7.確認画面で再度「ミーティングから退出」でエンターを押すと退出完了します。

デスクトップアプリ版

1.招待メール内のリンクを開きます。
2.アプリが起動すると名前とメールアドレスの入力画面になります。※1
3.主催者の名前やこれは自分のビデオ何とかと延々喋りだすので、NVDA+Rを押す
4.「ミ-ティング」に参加と読まれたらエンターを押します。※手順3でエンターでも可
5.ホストが許可すると通話が開始します。
6.ミーティングから退出する場合、Altキーを押し、ファイルメニューから「ミーティングを終了」でエンターを押します。
※ホストがミーティングを終了すると、自動的に退出します。
7.Alt+F4でアプリを閉じます。

※1 初回時はアプリのダウンロード画面になります。
ダウンロード画面になった時は以下のように操作します。
Chrome/最新版Edge(Chromium) Shift+F6でダウンロードバーに移動しエンターで実行
Firefox ファイルを保存でエンターを押し、続いてCtrl+Jを押し、ダウンロードから実行
旧Edge Alt+Nでダウンロードバーに移動し、実行ボタンでエンター
アプリのインストールが完了すると手順2になります。
初回時は会議に参加した時に新機能の表示のチュートリアルが出ます。
Tabキーでスキップを選ぶとスキップ可能です。

Webexの使い方(主催者用 初期設定編)

初めに

WebexはJAWSを正式サポートしたウェブ会議ツールです。
Google Chromeや最新版のMicrosoft Edge(Chromium版)のウェブアプリケーションの方がNVDAとの親和性が良い為、ウェブアプリ版、デスクトップアプリ版の操作方法の順で記載します。
尚、デスクトップアプリ版では、NVDAではボタン部分で数字を読み上げたり、ボタン名の後に延々と説明や数字を読む部分があり、内容がわかりづらい場合や冗長になる事があります。
本記事は初回時の設定を含みます。
既にアカウントをお持ちの方は、Webexの使い方(主催者編)を参照してください。

ウェブアプリ版

初回時の操作とサインアップ方法

主催者のみ初回時にサインアップの操作が必要です。

1.https://cart.webex.com/ にアクセスします。
2.「ミーティングの開催」リンクエンターを押します。
3.サインアップリンクでエンターを押します。
4.メールアドレスを入力し、サインアップでエンターを押します。
5.名、姓を入力し、次へボタンでエンターを押します。
5.届いたメールを開きます。
6.パスワードの設定に入るので、パスワードを入力し、再度確認用のエディットにも入力し、続けるボタンから設定を完了させます。
※ここでチュートリアルに入り次へボタンにカーソルがあるので、ブラウズモードに切り替えて上矢印を押すと、内容が読めます。次へでエンターを押すと次のチュートリアルに進みます。同じように上矢印でチュートリアルを読み、完了ボタンでエンターを押します。
7.ミーティングを開始するボタンの次の「クリックトゥーオープンザドロップダウンリスト」を選び、フォーカスモードにします。
8.エンターを押し、下矢印で「ウェブアプリ」を選び、エンターを押します。
9.ミーティングを開始するボタンでエンターを押します。
※リロードが必要になる事があります。
※マイクとカメラへのアクセスの許可を求められたら、許可でエンターを押します。
10.ミーティングを開始するボタンでエンターを押します。
11.相手が参加すると通話開始されます。
12.しばらく操作しないとボタン類が消えるので、Ctrl+Alt+Shiftを押すと再度表示されます。
13.終了するには、退出メニューから、ミーティングを終了でエンターを押します。
14.確認画面で再度「ミーティングを終了」でエンターを押すとミーティングが終了します。

デスクトップアプリ版

初回時の操作とサインアップ方法

主催者のみ初回時にサインアップの操作が必要です。

1.https://cart.webex.com/ にアクセスします。
2.「ミーティングの開催」リンクエンターを押します。
3.サインアップリンクでエンターを押します。
4.メールアドレスを入力し、サインアップでエンターを押します。
5.名、姓を入力し、次へボタンでエンターを押します。
5.届いたメールを開きます。
6.パスワードの設定に入るので、パスワードを入力し、再度確認用のエディットにも入力し、続けるボタンから設定を完了させます。
※ここでチュートリアルに入り次へボタンにカーソルがあるので、ブラウズモードに切り替えて上矢印を押すと、内容が読めます。次へでエンターを押すと次のチュートリアルに進みます。同じように上矢印でチュートリアルを読み、完了ボタンでエンターを押します。
7.「ミーティングを開始する」でエンターを押すと、アプリのダウンロードへと進みます。※Chrome/最新版EdgeではShift+F6でダウンロードバー、Firefoxではファイルを保存の後Ctrl+Jから開く
8.ダウンロードしたアプリを開くとインストールに進みます。
9.プログレスバーが鳴らないので、無変換+Rを押した時に「場所を選ばない…」となっている間はインストール中です。
10.「○○のパーソナル会議室 これは自分の…」と読む部分でエンターを押します。
11.Altキーを押し、参加者から「ミーティングリンクをコピー」でエンターを押します。
12.メールアプリを起動し、参加者にメールを送ります。
13.相手がURLを開くと待機室に入ります。
14.許可ボタンからShift+Tabで1つ戻ったチェックボックスチェック無し番号の羅列の部分を選び、NVDA+Rを押すと参加者名が読まれるので、エスケープを1回押し、招待者で間違いなければ許可ボタンでエンターを押します。
15.通話が開始します。
10.ミーティングを終了する場合、Altキーを押し、ファイルメニューから「ミーティングを終了」でエンターを押します。
16.Alt+F4でアプリを閉じます。

Webexの使い方(主催者編)

初めに

WebexはJAWSを正式サポートしたウェブ会議ツールです。
アカウントを作成していない方は、Webexの使い方(主催者用 初期設定編)を参照してください。
Google Chromeや最新版のMicrosoft Edge(Chromium版)のウェブアプリケーションの方がNVDAとの親和性が良い為、ウェブアプリ版、デスクトップアプリ版の操作方法の順で記載します。
尚、デスクトップアプリ版では、NVDAではボタン部分で数字を読み上げたり、ボタン名の後に延々と説明や数字を読む部分があり、内容がわかりづらい場合や冗長になる事があります。

ウェブアプリ版

1.Webex公式ページ https://cart.webex.com/ を表示し、サインインします。
2.ミーティングリンクをコピーし、相手に送ります。
3.ミーティングを開始するボタンの次の「クリックトゥーオープンザドロップダウンリスト」を選び、フォーカスモードにします。
4.エンターを押し、下矢印で「ウェブアプリ」を選び、エンターを押します。
5.ミーティングを開始するボタンでエンターを押します。
※リロードが必要になる事があります。
※初回時はマイクとカメラへのアクセスの許可を求められるので、許可でエンターを押します。
6.ミーティングを開始するボタンでエンターを押します。
7.相手が参加すると通話開始されます。
8.しばらく操作しないとボタン類が消えるので、Ctrl+Alt+Shiftを押すと再度表示されます。
9.終了するには、退出メニューから、ミーティングを終了でエンターを押します。
10.確認画面で再度「ミーティングを終了」でエンターを押すとミーティングが終了します。

デスクトップアプリ版

1.Webexを起動する
2.「URLをコピー」ボタンでエンターを押す。
3.メールアプリを起動し、リンクを貼り付け、相手に送ります。(各メールアプリの操作説明は省略します)
4.Webexに戻り「ミーティングを開始」でエンターを押します。
5.「○○’s Personal Room これは自分のビデオビュー…」でエンターを押す。
6.相手がURLを開くと待機室に入ります。
7.許可ボタンからShift+Tabで1つ戻ったチェックボックスチェック無し番号の羅列の部分を選び、NVDA+Rを押すと参加者名が読まれるので、エスケープを1回押し、招待者で間違いなければ許可ボタンでエンターを押します。
8.通話が開始します。
9.ミーティングを終了する場合、Altキーを押し、ファイルメニューから「ミーティングを終了」でエンターを押します。
10.Alt+F4でアプリを閉じます。